調布市で小学生から妊婦、高齢者、スポーツ選手から支持されています

トライエスカイロ

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トライエスカイロ

スタッフ紹介 スタッフ紹介

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
どのような人物が施術しているのかと気になる方もいらっしゃるかと思いますのでこのページでは生まれも育ちも調布の私、須田のプロフィールを紹介させて頂きます。

須田  大樹 すだ  ひろき

主な経歴
  • 調布市立第二小学校卒業
  • 調布市立第三中学校卒業
  • 法政大学第一高等学校卒業
  • 法政大学経営学部経営学科卒業
  • 日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
  • 米国ライフカイロプラクティックカレッジウェスト人体解剖学課程修了
  • 姿勢教育指導士
  • NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
  • 日本スノーボード協会公認 A 級インストラクター
  • キネシオ協会認定キネシオテーピング公認トレーナー
  • Barefoot Training Specialist 取得
  • SMART Tools 認定プロバイダー
  • TRXサスペンショントレーナー

学生時代

私、須田は調布で生まれ育ちました。保育園から小学校低学年の頃は身体が弱く病気がちで常に病院通いをしていました。そんな自分を強くするために小学3年からたまたま近所にあったというのもあり水泳と剣道を習い始め、剣道は中学、水泳は高校まで続け、その頃には身体が弱いという感じはありませんでした。大学1年の時にザウスというバブルの施設の代表?とも言える室内スキー場でスノーボードという自然の中でのスポーツにはまりましたが、スノーボードが今後の人生に大きくかかわってくるとはこの時はまったく思っていませんでした。

会社員時代(SE)

法政大学の経営学部を卒業し、その当時IT業界が絶好調ということもありSE(システムエンジニア)というデスクワークの仕事に興味を持ち就職しました。最近知り合う人達には以前はSEをやっていたというと信じられないという反応が多いです。特にPCに詳しいわけではなかったので(どちらかというと苦手でした)同期の理系の人達に追いついていくことすら最初は大変でしたが、持ち前の明るさのおかげか仕事も順調になってきました。SE時代は忙しくてたまに泳ぎに行くぐらいであまり運動は出来ず、不規則な食生活をしていたので体重もかなり増えていました。

転機(父の死)

社会人2年目の冬、母から電話で父が緊急入院との知らせがあり、病院に行くとそれまで元気だった父ががんのため入院していました。病状を聞くと、余命はもって半年とのこと。頭の中が真っ白になり、それからしばらくの記憶はありません。父は自営で内装業をやっており、お酒は缶ビール1本、タバコは吸わない、休みの日は40歳ぐらいから始めたゴルフに熱中していて(ハンディキャップはシングル→ゴルフの事はわかりませんがすごいらしいです)という至って健康的な生活をしている人だったので、病気とは無縁と思っていたため、いきなりのことでとてもショックが大きかったです。

父の入院後は仕事をしながら(ほとんど仕事は手につかなかったですが)病院にお見舞いへ行き、また何か出来ることはないかとネットで調べるものの、何が正しいのかわからず、結局は主治医の言うとおりに治療を続けていました。残念ながら治療の成果なくわずか3か月で父は他界しました。手術をしたり抗がん剤を使ったり… この手段が正しかったのかとみんなで悩みました。逆に死を早めてしまったのではないかという思いすらあります。ここで自分の心境にも大きく変化が現れました。仕事は忙しく会社の人たちとも楽しくやっているがこれでいいのだろうか?PCの前で仕事しているのが自分なのか?そう考えていると、いや違うのではないかという思いの方が強くなり、社会人3年目にSEの仕事を辞めてスノーボードの仕事をやることを決意!その時に上司には、とりあえず一年休職にしないか?須田ならこれからプロジェクトリーダーを任せたいなどとうれしい引き止めの言葉をもらったのですが、当時の自分は断固として聞き入れませんでした。

スノーボードインストラクターの日々

大学生のころから冬は雪山に籠ってスノーボードに明け暮れ、これを仕事に出来たら楽しいだろうなーと思っており非常勤のインストラクターもしていたので、思い切って会社を辞め北海道(ニセコ)に行きました。そこでの生活は雪と共に過ごす生活で、北海道の大自然の中での生活は今までのデスクワークの生活とは180度変化しましたが、身体を動かすことは自分に合っているということを再確認できました。朝は雪かきから始まり、インストラクターの仕事の合間に自分の技術も磨き、大会にも出るようになりました。冬は北海道、夏はニュージーランド、合間には室内スキー場で練習し、年間300日以上滑っている年もありました。今思うと何かに憑りつかれたかのように滑り狂っていた気がします。

しかし、何かに本気で夢中になるということは人生の中でとても大事なことでその経験があるから今の自分があるのだと思います。スノーボードというスポーツは身体にかなりの負担がかかるスポーツであり、また自然を相手にしている分、怪我をするリスクも高いです。自分も首、腰、膝、手首などに怪我をして病院に行くことがありました。病院ではレントゲンをとり、骨には異常なしで湿布と痛み止めというのがお決まりの処置でした。ニュージーランドでは手首の骨は折れてしまっていましたが・・・。

身体のケアに興味を持つ

自分も含め、スノーボードの仲間は怪我が多く、しかしお金があまりないのでまともな治療を受けている人が少ないです。怪我をすることが多い中で、身体の動かし方や構造に興味を持ち始め、身体のケアに興味を持ち始めます。
まずは、スノーボードをうまくなるにはどうやって身体を鍛えたらいいか?どんなトレーニングがあるか?鍛える前に身体が正常に動いているか?怪我を防ぐには?と考えるようになり、スノーボードインストラクターとしてそれを生徒に合わせて指導するようになりました。

その中でなぜカイロプラクティックを選択したか

本格的に身体の勉強がしたいと思い始め、それにはどんな職業があるのかを調べて学校を選びました。柔道整復師・鍼灸師・理学療法士・整体・カイロプラクティックなど色々な学校に行きましたが、その中でカイロプラクティックの手を使って骨格を調整することによって自分の持っている自然治癒力を最大限に高めるという考え方がぴったりきました。薬に頼らず、治すのは自分の力であり、その力を最大限にするという!また、西洋医学の解剖学等も取り入れているから理論がしっかりしていると考えました。

 カイロプラクティック学校に入学した半年後には早期インターン(通常は1年半後)として銀座の治療院で研修をスタートし、ほぼ同時に自由が丘の治療院でも働きながら技術を磨きました。2か所の治療院で勉強させてもらいながら学校にも通い、仲間に声をかけて授業の時間より早く来て練習したりもしました。知識ももちろん必要ですが、この世界は技術が大事でそれには練習あるのみです。患者さんで試すわけにはいかないのでどれだけ生徒同士で試せるか?もちろんまだ上手ではないので正直身体の壊しあいみたいなものです(入学前に生徒同士で矯正しあうから健康になるよ、と言われたのですがあれはまったくの嘘ですね。笑)。在学中に、この人はセンスがあるなとか、ちょっと危ないなとか、触られただけでわかるようになりましたので、身体はそこまで壊れることはなかったですが。学校の授業と治療院2か所に行っていたので週7フル活動で休んでいる時はなかったですが、やりたいことをやっていたためか疲れはありませんでした!!

さとうカイロプラクティックオフィスにて

学校を卒業してからしばらくは自由が丘の治療院で働いていましたが、その後、2011年4月に祖師ヶ谷大蔵という土地で佐藤DCと二人で開業しました。カイロプラクティックを始めた当初、スポーツをする人のパフォーマンス向上・怪我の予防をしたいと考えていて、スポーツカイロプラクティックやテーピングセミナー等を多く受講し知識・技術を習得し、陸上競技大会やトライアスロン大会のカイロプラクティックボランティアをしたりと現場でも実践を積んできました。祖師ヶ谷大蔵での開業から8年目の年に娘が生まれ、これがまた転機になりました。

調布にTRi-Sカイロプラクティックをオープン

娘が生まれたのをきっかけに生まれ育った調布でも健康を広めていきたいという思いから、このTRi-S Chiropractic Bodycare Studioをオープンしました。TRi-S(トライエス)の名前の由来は【TRi】はトライアスロンのトライで【3つの】という意味で、『Spine(背骨)を調整し、Smile(笑顔)でSport(運動)がずっと続けられる身体をつくっていきたい』という願いを込めてつけました。また、トライという言葉はチャレンジするというTRY(トライ)にもかけています。私はチャレンジすることが大好きで、今では普通に朝のランニングをしますし、スノーボードのトレーニングとして走ってはいましたが、つい5年程前まで走るのは嫌いでした。

走るだけというのはしたことがなかったのですが、チャレンジしてみようとまずはフルマラソン、そして100キロウルトラマラソン、更にトライアスロンまでやるようになったのは自分でもびっくりです。走り始めたころはやはり身体のどこかが痛くなったりしたので、あらゆる書籍やインターネットで調べたり、ランニングを教わりにセミナーに出て正しい走り方や練習メニューの組み立て方を徹底的に学びました。元々やっていた水泳も改めて理論を勉強し、自転車も身体の使い方のセミナーなどに数多く参加し、トライアスロンでは日本で一番距離の長い佐渡トライアスロンAタイプ(スイム4キロ バイク190キロ ラン42キロ)をトライアスロンを始めて2年目で完走しました。
高校の水泳部時代に足首がとても痛くなり整形外科に行ったのですが、レントゲンには異常ないからと湿布だけもらうというのを繰り返していた時に、もしカイロプラクティックの存在を知っていれば全然成績も変わっていたでしょう。スノーボードの時にぎっくり腰になってしまい、動けない痛みで不安でしょうがなかった時にも病院へ行ったが同じく湿布と痛み止めの処方だけ・・・。思い出すとこんな経験があるのにその時はそれで納得していました。このような人はきっと多くいると思います。そのような人を少しでも減らしていけるように話をしっかり聞いて一緒に痛みを取り除いていくお手伝いをしていきたいと考えています。今までの自分の経験を踏まえ、生活習慣、姿勢、さらには運動習慣の指導を合わせ、これからも皆さんが元気で笑顔あふれる生活をおくれるように、また、日常生活での起きてしまう怪我を未然に防げる・早期回復できるお身体づくりをお手伝いしながら一緒に楽しんでいきたいです。

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